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高齢出産と不妊

女性の社会進出によって、高齢出産が増えています。
35歳以上になり、結婚や妊娠をして高齢出産を考えている人も多いでしょう。
残念ながら、高齢出産を考えている人全てが妊娠できるワケでもありません。

 

■何歳まで妊娠できるか
高齢出産を考えるなら、自分が何歳まで妊娠できるか気になるでしょう。
一般的に女性は33歳を過ぎると、妊娠力が低下していきます。

 

理由として、33歳以降だと体外受精の成功率が下がるからです。
ほかにもいろいろな考え方がありますが、50歳が体力的にも女性の身体の仕組みを考えても妊娠できる限界と言えるでしょう。
その分、年齢を重ねるとリスクが増すのも覚えておきましょう。

 

■高齢出産と不妊
健康な男女が排卵日に性行為をして妊娠する確率は35歳未満なら20から25パーセントと言われています。
それ以降の年齢だとさらに低下していきます。

 

高齢になると妊娠しづらくなる身体に変わってしまい、乳がんなどの婦人病や生活習慣病が増します。
高齢出産を考えている人は覚えておきましょう。

 

■なぜ、高齢になると不妊になりやすいか
これは30代後半になっても出産経験がない場合に当てはまります。
身体の中で『妊娠しない』という信号を受け取り、それが卵巣を小さくしてしまうのです。
これは1つの考え方を簡単に説明しましたが、実際に年齢が上がるにつれて、不妊のリスクがあるのを知っておきましょう。

 

高齢でも妊娠や出産をしている人もいますが、高齢出産を考えている人は自分には時間が残されていない。
その考えをきちんともっておきましょう。